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娘がペットボトルに入れて持ち帰ってきたヤゴが、早朝、トンボになっていた。
羽が乾き飛び去るまでの僅かな時間、二人の子どもと、じっと見守った。
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薄雲の波と飛行機雲の交差点。
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壁に向かって突進していく。でもそれ以上進もうにも進めない状態なのに、さらに前に進もうとする前向きなカバ。
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電線を埋めるスズメ。のはずが、気が付けば2羽。
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午前4時50分。朝靄の中、静かな波の音だけが聞こえる。空と海の境界線が溶け込んで見えた。